青森市緑にある歯科医院 [ミドリデンタルクリニック]

〒030-0845青森県青森市緑2-13-14

診療時間8:30~12:30/13:30~17:30(木 8:30~12:30 土 8:30~13:30)*休診日:日曜・祝日 tel. 017-777-3232

一般歯科

MIDORI DENTAL CLINIC


「歯が痛くて困っている方」早期の治療がお口の健康を守ります

「虫歯」は、すべて肉眼で見えるわけではありません。また初期症状で痛みが現れにくい特徴があります。そのため、痛みに気付いたときにはすでに進行しているケースがほとんどです。
痛みが現れたり、しみるなどの症状を感じ始めたら、できるだけ早期に検査・治療を受けられることをオススメします。また、歯を可能な限り削らないことがあなたの大切な歯を守ることに繋がります。ですから当院では大きく大胆に歯を削る方法ではなく経過観察をしながら進行形の虫歯かそうではないのかを見極めながら治療を進めます。
当院では通常の虫歯治療のほかにも、歯を抜かずに重度の虫歯を治療する「根管治療」や、虫歯や歯周病にならないための口腔環境を維持する「予防歯科」にも対応しています。

虫歯を最後まで放置してしまうと

虫歯の治療を行わずに放置している方もいるかと思いますが、それは大変危険で、最悪の場合は歯に至ることもあります。
何故かというと、虫歯菌が血管の中に侵入してそれが脳まで到達し、脳静脈血栓症という症状を引き起こすこともあるからです。
虫歯を放置していると、歯を溶かして神経が死んでしまいます。
そのあと更に奥まで侵入して顎の骨まで到達します。
そうなると、顎に膿が溜まり痛みが生じ、虫歯菌が血管に入りやすい状態になります。
そうして体内に入り込み他の病気や頭痛を引き起こしてし、最悪の場合は脳静脈血栓症で死に至ることもあるのです。
虫歯の治療や歯が虫歯になる前の対策として、予防歯科での定期健診やケアを行うことをおすすめします。

虫歯は、放置していると死に至ることもある恐ろしい病です。早めの虫歯治療と、予防歯科で歯の定期健診とケアを行いましょう。

虫歯になったときの治療法

歯を削りますが、それには限度があります。

 


小さな詰め物

歯を10%削る


大きな詰め物

歯を30%削る


かぶせ物

歯を50%削る

ココを超えると危険

神経を取る

歯を70%削る


根が膿む

歯を90%削る


抜けてしまう

歯の残り0%

これ以上、虫歯にならないために

虫歯予防のためできることがあります!
自分できれいに歯磨きする 日々の歯磨きを頑張る
衛生士さんによるクリーニング プロの力を借りましょう!
歯医者さんに言って磨き残しを取り除いてもらいます。
虫歯の早期発見にも繋がります。
虫歯菌がつきにくい
セラミックを入れる
虫歯になりにくい素材を選び、そもそものリスクを軽減する

虫歯リスクの少ない治療法を

詰め物、被せものの材質がポイントです

これまでの治療

銀歯やプラスチック(レジン)を被せる。


現在の治療法

虫歯になりにくい、
歯と身体に優しい被せものがあります。

詰め物の変形・段差や、アレルギー・歯との適合性が問題!

虫歯になりにくい詰め物・被せ物

詰め物・被せものは耐久性がよく長持ちするものを

詰め物・被せものは、人工的に作られたものですからどうしても劣化します。ですから、歯医者さんに行きたくない、虫歯になりたくない方は耐久性がよく、長持ちする材質のものをおすすめします。

銀歯やプラスチック(レジン)を被せる。


表側プラスチック、裏側は銀合金

虫歯になりにくい、歯と身体に優しい被せものがあります。

セラミックやゴールドを使った詰め物・被せものは、従来のものと比べて一見高価ですが、耐久性と歯にぴったり合う適合性を考えて長い目で見ると結局安いものになります。

銀やレジンの歯

セラミックだと美しく長持ち

虫歯について

歯は表面から順にエナメル質・象牙質・歯髄という組織があります。歯の表面を細菌の塊であるプラークが酸を出して溶かしていく状態を虫歯といいます。

虫歯は放っておくとどんどん進行してしまうのでなるべく早期発見・早期治療が大切です。何か異変を感じたらできるだけ早くご来院ください。

C0(要観察の状態)

エナメル質が少し溶けて白濁した状態です。これを脱灰といいます。C0の状態なら削らずにフッ素塗布や歯磨きなどで進行を止めることができます。

C1(虫歯の初期状態)

エナメル質に穴が開き黒く見える状態です。エナメル質は大変硬い組織で虫歯も急激には進行せず、あまり痛みも感じません。虫歯の部分を削って、削ったところにレジンなどを詰めます。

C2(虫歯の中期状態)

象牙質まで進行した状態です。象牙質まで進むと冷たいものがしみたりしてきます。虫歯の部分を削って、削ったところにレジンなどを詰めるか範囲が少し広くなると型をとってインレーという詰め物をします。

C3(虫歯の後期状態)

歯髄まで達してしまった状態です。歯髄まで進行してしまうとズキズキ痛みが出ます。まず虫歯の部分を取り除きます。歯髄部分の炎症が重度になると歯髄を除去し根管治療を行います。その後歯を覆うクラウンというかぶせ物をします。

C4(虫歯の末期状態)

歯冠部がほぼなくなってしまって歯根部だけが残った状態です。ここまで進行してしまうと、歯髄が死んでしまい痛みも感じなくなります。C4の状態まで進んでしまうと治療ができずほとんどの場合は抜歯することになります。抜歯をした後は入れ歯・ブリッジ・インプラントなどの歯を作る治療をします。

虫歯になったときの治療法

虫歯の箇所をきれいに削り、インレー(詰め物)をします。

インレーには色々な材質のものがあり、材質により保険適用のものと自由診療のものに分かれます。
銀合金などは保険適用です。セラミックやゴールドは自由診療となります。

虫歯の治療 ― クラウン ―

虫歯の箇所が大きくなってしまうとクラウン(かぶせ物)をかぶせます。
クラウンもインレー同様に色々な材質のものがあり、材質とかぶせる歯によって保険適用のものと自由診療のものに分かれます。

前歯のクラウン

レジン銀合金冠(プラスチック)は保険適用、ハイブリッドセラミック・メタルボンドなどは自由診療です。

奥歯のクラウン

銀合金は保険適用、白金加金・ハイブリッドセラミック・メタルボンドなどは自由診療です。